2012年08月21日

草むしり

梅雨時から庭の雑草の成育がすごくなります。

1か月も放置すれば、踝まで埋まってしまう程度には育ってしまいます。

でも、今の季節に外で作業することは、正直熱中症のリスクもあり、
できれば避けておきたいです。

とりあえず、早起きして早朝に簡単に実行しました。
すぐに生えてくることを思うと、きっちりやっても仕方ないという心境です。

そろそろ、次の手を考えても良いかもしれません。

費用がかかるのが、透水性舗装をすること。
自分でやれば、安くすみますが、職人さんに頼んだ方が確実です。

節約するのなら、除草シートを使うこと。
見た目があまりきれいにならない気もしますが、人工芝やタイルなどを
組み合わせれば、そのへんはクリアできるかもしれません。

ただ、今一番魅力を感じているのが、砂利を敷くことです。
きれいな色の砂利を敷くイメージは、
庭造りの新しい楽しみを与えてくれるかもしれません。

いずれにしても、涼しくなってから実施することになりそうです。

ヤマト白玉石 1袋20kg入り20袋で

ヤマト白玉石 1袋20kg入り20袋で




posted by うたかた at 11:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

英国サッカー

ロンドンオリンピックで注目していたのが、英国代表チームでした。

ワールドカップでは、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド
の4協会で参加している英国が、
オリンピックでは当然、同様の特例が認められずに「グレートブリテン」として
統一チームとして出場していたからです。

ワールドカップでは、サッカー発祥の地としての特例で、
一国一協会の例外が認められていますが、
今後の英国サッカーを考える上でも 興味深いものでした。

結果は、ホスト国として優勝候補の一角に挙げられながらも、
準々決勝で韓国にPK戦で負けてしまうという残念なものでした。

イングランド13人とウェールズ5人という構成でしたが、
試合前の国歌演奏で歌うことを ウェールズの選手は拒みました。

チームとしての完成度は結局高まらなかったと言えると思います。

現在の英国としてかなりの歴史が積み重なっているのに、同国としての
意識が育っていないということを考えると、
同じ島国である日本と比較して面白いと感じました。

日本にしても、細かい帰属意識の対立はあると思います。
例えば、サッカー王国静岡においても清水と浜松は違うという意識が
あるはずです。

それでも、県代表にせよ日本代表にせよ同チームとなれば、
呉越同舟という感情的な対立はないと思います。

逆に言えば、英国ほどの帰属意識がないと言えるのかもしれません。

一ファンとしての結論を言えば、チームが強くなって結果を残してくれれば、
多少の文句など飲み込んでしまうということです。
それが、スポーツの良いところの一つだとも感じます。


posted by うたかた at 21:55 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

ロンドン五輪

ロンドン五輪、ついに終わってしまいました。

やっと寝不足から解放されると思うと、ほっとした気持ちもあります。

日本は、メダル総数が史上最多になったとか。

選手を含めた関係者の努力を思うと、心から拍手を送ります。

これまでもそうでしたが、これからも競技人口は増え、競技レベルも上昇することで
ますますメダル獲得の難易度が上がっていくはずです。

なでしこジャパンは たしかに すごかったですが、世界の女子サッカーの競技人口
を考えると、ほんとうに草創期でしかないと思われますし。

柔道も 競技の本質部分が変容したとはいえ、ここまで金メダルがとれなくなり、
マラソンにしても、世界との差を思い知っています。

そうした中で、結果を出せた選手は素晴らしいですし、結果を出せなかった選手にも
拍手を惜しみません。

最後に、いろいろ残念なことをしてくれた韓国選手の方々。
世界から見られていることが わかってやっているのだから理解に苦しみます。
少なくとも私の中では、ロンドンオリンピックの汚点として残りました。




posted by うたかた at 21:33 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。