2012年08月23日

反日教育から思うこと

韓国、中国の反日運動を見ていると、いろいろ考えさせられます。

反面教師としての役割は、充分にあります。

人間は、教育によってつくられる実例を目の当たりにすると、
自分の受けてきた教育にも思うところが出てきてしまいます。

ただ、反日教育は呪いだと思います。
ああいった負の要素を刷り込む作業を、自分が受けなかったことに
本当に感謝します。

教育というものの人生に与える役割の大きさを考えると、
日本という国の、教育に対するアプローチや議論が、場当たり的で、
本質よりも枝葉ばかりを気にしていると感じます。

将来への不安がささやかれていますが、
土台になる基礎工事をもっと、国民レベルで議論するべきと思います。

この国の将来を担っていってほしい人物像とは、どんなものか。
そのような人物に成長させるための教育は、どういったものか。
その教育を実践させるための環境整備はどうしたらよいか。
どう考えても10年20年のスパンで考えなければなりません。

こうした当たり前のことが議論されている場を、
残念ながら私は知りません。

タグ:反日


posted by うたかた at 00:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。